トップページへ   かんもくネット 啓発資料   トップページへ  

     
緘黙に関する資料・情報
場面緘黙とは
Knet資料 Handouts
啓発資料
SMG~CAN (米国) Q&A
役立つツール
Knet News
かんもくネットについて
ご挨拶・事務局紹介
会則
会員状況 Members
会員になったら
入会申し込み
これまでの活動
お問い合わせ Post
その他
応援メッセージ
 Thanks for the
  encouragement!
 Knetがいただいた
 応援メッセージです
書籍案内 Books
リンク Links
 場面緘黙を周囲の人達に理解してもらう為の資料を集めています


青年・成人用 場面緘黙リーフレット 2015.10公開


場面緘黙の症状をもつ青年や成人が、教育や雇用の分野で、場面緘黙の症状を説明する時に使う資料としてつくられました。

大学や専門学校、就労やアルバイト先、また医療や福祉機関でぜひご活用ください。

詳しくはこちら



提示カード「状況によって声が出づらいです」当事者携帯用 
2015.8公開 

場面緘黙の子どもだけでなく、成人当事者のカードを作って欲しいと要望がありましたので、年齢が上の人用の提示カードを作成しました。
年齢が上の人やその保護者、成人当事者の方で、場面緘黙を知らない人に理解してもらう必要がある時などにご活用ください。

詳しくはこちら



提示カード「状況によって声が出づらいです」保護者携帯用 


場面緘黙の子どもの症状と接し方のお願いをまとめた免許証サイズの携帯提示カードを作成しました。
場面緘黙は一般にあまり知られていません。
医療機関を受診する際や、初めて会う人に理解してもらう必要がある時などにご活用ください。


2012年5月にカードが新しくなりました。詳しくはこちら



リーフレット『保護者のみなさんへ』 2009.7.1公開

子どもへの理解や対応など保護者ができることを、コンパクトにまとめました。
場面緘黙は一般にあまり知られていません。日本では情報が少なく、孤立した状況に置かれている緘黙児や保護者も少なくありません。
保護者に正しい情報を知ってもらうために、このリーフレットをご活用ください。
A4用紙1枚に両面印刷してから、
3つ折(左右扉)にしてください。
厚めの高品位用紙での印刷をお勧めします。


関連機関などでご希望の方は、印刷所で印刷されたリーフレットを事務局より発送致します。詳しくはこちら



場面緘黙の啓発絵本『かなちゃんのこころ』 2009.6.1公開

かんもくネット事務局メンバーが作ったお話です。
大阪市教育委員会第11回(平成20年度)「はーと&はーと」絵本原作コンクール入選作品

クラスの啓発にご利用ください。

資料公開時の記事はこちら


リーフレット『学校・福祉・医療関係の皆さんへ』 2008.11.26公開


子どもへの理解や配慮を、保護者が学校などにお願いするときに必要な情報を、コンパクトにまとめました。
子どもの学校入学・学年の進級・相談機関にかかられる時などに、ぜひご利用ください。


A4用紙1枚に両面印刷してから、
3つ折(左右扉)にしてください。
厚めの高品位用紙での印刷をお勧めします。

かんもくネット会員の希望者には、印刷所で印刷されたリーフレットを事務局より発送致します。

詳しくはこちら


『きょうだいのあなたへ』 
きょうだいの為のワークブック (別サイト2008.7公開)

場面緘黙の子どもの、きょうだいの為のワークブックです。

かんもくネット事務局メンバー作成の資料で
別サイト(学校で話せない子ども達のために
で公開されています。

クリックしますと、直接別サイトの資料へいきます。


クラスで場面緘黙の子どもへの対応を話し合う時 
2008.6.27公開





クラスの子ども達に、場面緘黙の子どもの状態を説明するときに、ご利用下さい。

資料公開時の記事はこちら


クラスメート理解資料(園・低学年用) (別サイト)




かんもくネット事務局メンバー作成の資料です。

別サイト(学校で話せない子ども達のために)での公開記事はこちら


クリックしますと、直接別サイトの資料へいきます。


■場面緘黙の子どもの気持ちを知ってください 2008.5.26公開
小学校教諭、井上賞子先生作成の資料です。資料公開時の記事はこちら

「担任の先生へ」
この資料は『教育ジャーナル2008年1月号』に掲載されました。
『話せない』だけでない『私』を見つけてもらうことが、本当に嬉しかったこと、「違う」と言えないために、自分の思いでないことが誤解されて伝わっていくことが辛かったことなど、当事者の方から聞き取った内容をまとめて、手紙のような形式で書きました。
『教育ジャーナル』には載らなかった「先生に言われて嬉しかった言葉・悲しかった言葉」の原稿も、今回は最後のページに掲載しています。これも、成人された皆さんから聞き取った言葉を集めたものです。



「お父さん、お母さんへ」
この資料は、お家の方へ当事者の子どもが語りかける形で作っています。
先生へのメッセージと重なる部分もありますが、家庭という話せる場におられる保護者のみなさんにわかってほしいことを中心に書いたものです。「居心地のいいこの場所を大切にしてほしい」「話せない自分の感じている思いを、家ではたくさん出させて欲しい」保護者の方に、こんな子どもたちの思いをお伝えできればと思って書きました。

「心の声が聞こえますか?」
この資料は、以前からネットでsyoというハンドルネームで公開していました。
もともとは周囲の子ども達への啓発用に作ったものです。握り返せないときでも、つながれた手のぬくもりに支えられていたことを伝えたくて書きました。
「ひとやすみ」さんが絵をつけて下さったものが、以下のアドレスで公開されています。
http://wanderers.uzusionet.com/