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 SMG~CAN(米国)Q&A

Q1.子どもの行動に注目せず、きっと克服すると願っていてよいのでしょうか
(保護者の質問)



 まず最初に、あなたのセラピストに話すべきです! そのセラピストは場面緘黙を不安障害とはみていないのでしょう。もしも不安障害ととらえているなら、緘黙症状を説明するのに「わざと話さない」という言葉を使わないと思います。そのようなとらえ方は、あなたのお子さんを前進させないし、改善の可能性を阻んでしまいます。また、罰を与える、権利を取り上げる、物でつる(不適切な褒美)、だますなどの方法も、場面緘黙児に対する適切な対処法ではありません。

 場面緘黙児への対応で大切なことは、プレッシャーを取り除き、話すかどうかばかりにこだわらないことです。特に新学年が始まる前は、休み中にお友達と遊ぶ機会をたくさん持つなど、あらゆる方法で学校環境に慣らしてあげるといいでしょう。あなた自身も、場面緘黙についてできるだけ多くのことを学ぶ必要があります。SMGCANのサイトを読んだり、掲示板に参加したり、他の保護者と交流したり、お子さんが前進するように場面緘黙を理解しているセラピストやお医者さんを探しましょう。





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