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Q6.クリーブランド地域で場面緘黙をよく理解しているお勧めの方は誰でしょうか?

   


(エリザ・シポンブラム博士の回答)

 息子さんの場面緘黙に対し誤った治療をする心理士のもとに息子さんを連れていかないというあなたは全くもって正しいです。息子さんが自身の緘黙を認識することは重要ですが、前向きでリラックスした方法でなければなりません。就寝前のベッドでの時間やあなたと二人きりの時間に息子さんと話し合ってはどうでしょうか。特定の場面での息子さんの恐怖心に対し、息子さんに点数をつけてもらったり、あなたにも怖いことがあるということを教えて、息子さんにそれについて話をするのです。絵を描くことや、レゴやブロックの高さで怖さを評価させるのもよいでしょう。年齢が上がると自身の思いを書いたり不安度を日記に書いたりすることができます。感情温度計も多くの人が用いている一つのアイデアです。

 残念ながら現時点ではクリーブランド地域で場面緘黙を治療する人は分かりません。かかりつけの小児科医に聞いてみたり地元の子ども病院に電話してみたりしてはどうでしょうか。専門家が見つかった場合には、場面緘黙に対する意見やアプローチを必ず確認してくださいね。