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2018年11月

かんもくネット配布資料No.16公開

かんもくネットの
Knet資料No.16「場面緘黙の子どもに適切な質問の仕方は?」を公開します。
           (↑資料名をクリックしますと、ダウンロードできます。) 

 場面緘黙の子どもたちは質問されると不安になりますが、いつも質問を避けて通るわけにはいきません。
症状改善の途上で「質問に答える練習ができるようになる段階」にいつか至るはずです。
子どもの不安を高めずに答えやすい質問をするにはどのような問い方がよいでしょうか。
また、どのような工夫が必要でしょうか。   -本文よりー



かんもくネット会員のうどんさん(保護者)とけいこ(心理士)が、JaNae Haycock(2018)“How to Ask a Question to a Child with Selective Mutism”を翻訳し、日本流にアレンジ・加筆しました(改変と掲載について、著者のJaNae Haycockさんから了承いただいています)。
英語原文はこちら


        -目次-
■第1段階:間接的な質問

■第2段階:ハイ/イイエで答えられる質問

■第3段階:選択肢のある質問

■第4段階:オープン型の質問

■質問の仕方のヒント

 
場面緘黙の子どもだけでなく、寡黙な子どもや言葉の発達がゆっくりな子どもとの会話にも役立つ内容です。