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2013年12月

「経験者が語る場面緘黙講演会」事前質問への回答

2013年12月1日、お茶の水女子大で開催された「経験者が語る場面緘黙講演会」(主催:かんもくネット・共催:代々木高等学院)には約320名も参加がありました。質疑応答の時間を設けましたが、時間の都合で触れることができなかったご質問が多くありましたので、11月8日までに参加申込みされた方々からよせられた質問に対して、演者と司会から短い回答をさせていただきます。

(1)場面緘黙の経験・・・・・・・・・・・P1
(2)支援方法・・・・・・・・・・・・・・P4
(3)家族の対応・・・・・・・・・・・・・P7
(4)本人の症状理解・・・・・・・・・・・P9
(5)学校や相談機関との連携・・・・・・ P11
(6)発症原因や併存障害・予後について・ P13
(7)青年期以降について・・・・・・・・ P15

質問者のおかれている状況がわかりませんので、質問者の意図と回答が食い違っているところもあると思います。
場面緘黙経験者として、また心理士として、自分の経験や知識から回答しています。
場面緘黙への対応については、一般によく知られておらず、研究でも明確になっていない部分が多くあります。また、日本の学校教育や社会の制度上の問題からくる限界もあります。子どもたちが自分の力を発揮できる社会を創っていくためには皆さんの力が必要です。今後とも、かんもくネットをどうぞよろしくお願い致します。
                                      2013年12月8日

            角田圭子(かんもくネット代表・臨床心理士)
            鹿島理子(場面緘黙経験者、川崎市立東住吉小学校教諭)
            shizu(場面緘黙経験者、自閉症療育アドバイザー)
            大橋伸和(場面緘黙経験者・札幌学院大学4回生)
            金嶋智子(司会)(場面緘黙経験者・社会福祉士)


「経験者が語る場面緘黙講演会」事前質問への回答
(全16ページPDFファイル ダウンロードしてお読みください


講演会のポスター(PDFファイル)