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2008年11月26日

 リーフレット「学校・福祉・医療関係者の皆さんへ」


このリーフレットには、場面緘黙児を支援するための大まかな指針が掲載されています。
場面緘黙の子どもたちと保護者には 周りの理解と温かい支援が必要です。

                                             
(リーフレットより抜粋)

子どもへの理解や配慮を、保護者が学校などにお願いするときに必要な情報を、コンパクトにまとめました。子どもの学校入学・学年の進級・相談機関にかかられる時などに、ぜひご利用ください。

例えば、来年度入学を迎える子どもの保護者の中には、事前に学校を訪れ、管理職や特別支援教育担当の先生と、話す機会をもつ保護者も多いでしょう。4月には、早いうちに担任にお話して、新しい先生や新しい教室に子どもが慣れていく工夫をすることが望まれます。そんなとき、このリーフレットをまずお渡しすると、大まかな対応や取り組みの方針をお伝えすることができるのではと思います。


相談機関には、Knet資料や「場面緘黙Q&A」の本を持ち込むのに勇気がいるという会員の声が多く聞かれました。このリーフレットを渡すのなら、どうでしょうか。そんなハードルが少しでも低くなることを期待します。

教師、特別支援教育士、言語聴覚士、心理士、医師で、仲間に情報を伝えたり、場面緘黙について研修会を開いたりされるときは、ぜひこの支援者用リーフレットをご利用ください。

リーフレットは事務局で作成し、会員のnicoさんに校正をお願いしました。
nicoさん、ご協力どうもありがとうございました。


      




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 リーフレット
 「学校・福祉・医療関係者の皆さんへ」


 A4用紙1枚に両面印刷してから、
 3つ折(左右扉)にしてください。
 厚めの高品位用紙での印刷をお勧めします。

                  


2018年3月追記

新リーフレットができましたので、こちらのリーフレットの発送は終了しました。