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2017年8月
重版(7刷)決定しました

(6刷2016年10月)


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学苑社HPで紹介されています

教育新聞に書評が載りました

中川信子の先生のHPで紹介されました
 
◆読売新聞下関版で紹介されました

◆月刊発達教育3月号で紹介されました

◆月刊地域保健4月号で紹介されました


◆週刊アキタ(2015年4月24日発刊)で紹介されました
 2011年1月20日発売

なっちゃんの声ー学校で話せない子どもたちの理解のために  
  
B5判 1,600円+税 ISBN 978-4-7614-0735-3
  
ぶんとえ はやしみこ 
医学解説 金原洋治
監修 かんもくネット
発行 学苑社 
           

【目次 詳細】
 
なっちゃんの声 (21ページ)

本書を手にされたあなたへ
    話すことがむずかしいあなたへ
    クラスのみなさんへ
    保護者・支援者のみなさんへ

あとがき

クラスのみなさんへ(中1女子当事者の手紙)

医学解説(5ページ)

著者紹介

            
話したくても話せない子どもたちがいます
場面緘黙(かんもく)を理解するための絵本
                
読者の声

「なっちゃんの声」をクラスで読んで
もらったおかげで
緘黙の理解が深まり、息子はみんなに助けてもらいながら 学校生活を送ることができています。
「話せないのはぼくだけじゃないんだ。いつか話せるようになりたい」と 息子も勇気をもらいました。
緘黙の理解が広がり、緘黙の子ども達が暮らしやすい社会になりますようにと願ってやみません。
あたたかくやさしいイラストに癒される、私も大好きな絵本です。
                 (保護者)
「話せない」ことが「話したくない」とイコールではないこと、
「話せない時も、たくさん感じている」こと。

場面緘黙の子ども達が口に出せずにいた思いを、「なっちゃん」は教えてくれます。
「なっちゃん」と共に育つ、教室のみんなと読みたい本です。

(公立小学校教諭 特別支援教育士)

どうして いつもしゃべらないの?」
クラ
スの子どもたちの素朴な疑問に、やさしく答える絵本です。
場面緘黙の子どもが自分の症
状を理解するためのガイドにもなるでしょう。
症状の改善には周りの理解がぜひ必要です。
          (臨床心理士)