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〜Knetがいただいた応援メッセージです〜

新井慎一先生(2015.8)

Kirsty Heslewood カースティ・ヘィズルウッドさん(2013.11)


渡部泰弘先生(2011.2)

杉山信作先生 (2009.3)

金原洋治先生 (2008.10.30)


中川信子先生 (2008.10.8)

河井英子先生 (2008.3.15)

Dr.Elisa Shipon-Blum エリザ・シポンブラム博士 (2007.5)

Lindsay Whittington リンゼイ・ウィティントン氏 (2007.4)



新井慎一先生  2015.8

 
  私は東京で児童精神科のクリニックの院長をしている新井と言います。私も診療の中で緘黙の方の治療にあたることが多く、緘黙の方や親御さんのご苦労もお聞きしているので、皆様の活動には、本当に頭が下がり、またいつも応援したいと思っています。
  私は平成18年に開業したのですが、その当時緘黙の方が受診されても、あまり効果的な治療ができず、申し訳ない気持ちでした。ある熱心なお母様に「何とかしてください」と言われ、背中を押されるように、ネット上で世界での緘黙治療を探し回り、見つけたのが、「Helping your child with selective mutism」という本です。英語の本を根性で読み切り、その治療プログラムを始めました。その内容は「学校での出張プログラム」です。私と保護者と担任教師が教室に集まり、そのプログラムに沿って話し合いをします。本の通りだと、2週に一回または月一回その会議を行うのですが、私は最初の一回しかやっていません。それでもある程度の効果があります。私はこの治療プログラムをスクールカウンセラーの方にやって頂きたいなと思っています。現在この本は「場面緘黙児への支援」という題名で邦訳されています。ぜひお勧めです。
 これからも皆様の活動がますます発展し、緘黙だったお子さんたちがどんどん良くなって活躍するのを楽しみにしています。


尾山台すくすくクリニック院長
児童青年精神科医



Kirsty Heslewood カースティ・ヘィズルウッドさん 2013.11
<原文>
I would like to say to any SM sufferers or parents with children who have SM not to give up. You need to be patient, things aren't going to change immediately, it takes time.


<訳>
場面緘黙をもつ子どもたち、そして保護者のみなさん、どうか諦めないでください。すぐには変わらないし、時間がかかります。そのため、粘り強さが必要です。

場面緘黙経験者
2013年ミス・イングランド&ミス英国


渡部泰弘先生
  2011.2

 行動発達の困難を持つ子に関わる外来を仕事の中心としており、そこに来る子の中には緘黙を持つ子も少なからずいます。不安や緊張が強くて話さない子もいますし、他人への興味が薄くて関わりを持とうとしないために話さない子もいます 。そうした特徴を持つ子に、病院の中で出来ることは実は多くありません(緘黙 が治る薬なんてありません!)。そんな時Knetの情報を伝える事で、ちょっとで も親御さんにホッとしてもらえるのではないかと考えています。 まだまだ一般には広く知られていない緘黙の事を知ってもらえるようなお手伝い が出来たらと思います。 Knetがんばれ〜 応援\(^O^)/ 応援\(^O^)/

渡部泰弘先生
小児科専門医
秋田県立医療療育センター小児科 メンタルヘルス外来


杉山信作先生
  2009.3  

 本書が日本の場面緘黙の当事者,教育者,臨床家の目に触れるにあたっては,角田さんの声かけに集まった翻訳チームの努力や,かんもくネットの母体となったSMJの協力が大きかったことを書き留めておきます。インターネットは場面緘黙にぴったりのコミュニケーション媒体であり,これからの地域臨床の有力な手段となるものです。このネットワークは多くの安らぎと希望をもたらし,日本の特別支援教育のこれからを拓いてくれるはずです。
(『場面緘黙へのアプローチ』解説と案内より)

杉山信作先生
児童精神科医
元広島市こども療育センター長
桜クリニック院長(広島市)


金原洋治先生
  2008.10.30

 臨床心理士や作業療法士と一緒に、発達障害や心の問題がある子ども達の支援を行っていますが、この8年間で約30人の緘黙の子に出会いました。
 かんもくネットからダウンロードした資料や「場面緘黙Q&A」を外来で活用したり、講演の中で紹介をしています。かんもくネットの情報は、自分の気持を口に出せない子ども達の気持ちや、子どもや家族への接し方、幼稚園・保育園・学校の先生への支援の具体的な方法を詳細に知ることができ、とても助かっています。
 今後も、かんもくネットの活動がますます活発に行われることを期待しています。

金原洋治先生
かねはら小児科院長(山口県下関市)
日本小児科医会子どもの心対策部委員
日本小児心身医学会評議員


中川信子先生 2008.10.8

 今まで「場面緘黙」の子どもたちのことを親身になって考えてくれる人たちは、あまりいなかったと思います。
 もし、いたとしても、そういう人たちの存在はほとんど目に見えませんでした。
今回「かんもくネット」がネット上で精力的な活動を開始されたことで、救われる親子さん、関わり方がわかって安心できる支援者たちがたくさんいることと思います。
 さらなる活動を応援します。
                      
中川信子先生
言語聴覚士
子どもの発達支援を考えるSTの会代表  


河井英子先生 2008.3.15          
        
 “かんもくネットの活躍を期待しています” 
 場面緘黙とインターネットのコミュニケーションの相性の良さは以前から予測されるものでしたが、いま現にこうして、インターネットを介して多くの方々の声が集まり、支え合えることが証明されました。人はどんな形でも人との交流を通してのみ心の安らぎが得られるものと思います。そういう意味合いにおいてもこのかんもくネットの活動は非常に有意義で有効な手段でしょう。
 本書を手にする方々は、同じ苦しみを担う仲間と苦しみへの理解者を得たという心強い力を感じられることと思います。これからも一層かんもくネットと角田圭子さんの御活躍を期待しています。(『場面緘黙Q&A』推薦文より)

河井英子先生
臨床心理士
「場面緘黙児への支援」共訳 
「場面緘黙児の心理と指導」共著


  
Dr.Elisa Shipon-Blum エリザ・シポンブラム博士  2007.5
<原文>
I am pleased to endorse Knet's efforts in the education and promotion of public awareness of Selective Mutism within JAPAN. Children with SM suffer in silence as the world goes on around them... Knet is needed to help those in JAPAN understand these precious children and teens. I commend Knet for their passion in RIDDING the SILENCE of SM.   

<訳>
 場面緘黙についての知識を広め、日本での認知向上を促進しようと活動しているKnetをぜひ応援したく思います。私たちがこうしている間も、場面緘黙の子どもたちは沈黙の中で苦しんでいます・・・。この子どもたちや若者たちが、日本で理解を得るために、Knetの活動はきっと役立つでしょう。場面緘黙の”沈黙”の克服に取り組むKnetを、私は推薦します。

Dr.Elisa Shipon-Blum
President & Director Selective Mutism Anxiety Research & Treatment Center(Smart Center)
Founder and Director Emeritus Selective Mutism Group Childhood Anxiety Network Inc.
Clinical Asst. Professor Family Medicine and Psychology PCOM

エリザ・シポンブラム博士
場面緘黙不安研究治療センター(SMartセンター)代表・所長
場面緘黙グループ小児期不安ネットワーク(SMG~CAN)設立者・名誉理事
フィラデルフィア オステオパシー医療大学 家庭医学・心理学 臨床助教授

Lindsay Whittington リンゼイ・ウィティントン氏 2007.4
<原文>
SMIRA is a UK- based parent support group and is also frequently approached by professionals. It is highly respected in the field of Selective Mutism. We are very happy to share our information with Knet and support them in this new venture. We wish them well.

<訳>
 イギリスを拠点に活動する SMIRAは、緘黙児の保護者のためのサポートグループです。多くの専門家が関わっており、場面緘黙分野において高い評価を得ています。当グループはKnetの新しい活動をサポートし、情報の提供を惜しみません。


Lindsay Whittington  
Co-ordinator, Selective Mutism Information & Research Association (SMIRA)

リンゼイ・ウィティントン 場面緘黙情報研究協会(SMIRA) コーディネーター