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 海外の関連団体や治療機関
  (Knet資料は、以下の団体等に翻訳と公開許可を得て作成されたものが含まれています。)

  SMart center(スマートセンター)
Selective Mutism Anxiety Research and Treatment Center(場面緘黙不安研究治療センター)。場面緘黙ついて研究と治療を行なっている米国の機関。所長はエリザ.シポンブラム博士。

SMG~CAN
Selective Mutism Group ~ Childhood Anxiety Network(場面緘黙グループ小児期不安ネットワーク) 場面緘黙についての情報提供と支援を行なっている米国の団体。

SMIRA(スマイラ)
The Selective Mutism Information and Research Association(場面緘黙情報研究協会)場面緘黙についてのの情報提供、研究、支援を行なっている英国のチャリティ団体。会長は元医療ソーシャルワーカーのアリス.スルーキン女史。

 日本の関連団体や個人のサイト

場面緘黙症Journal(SMJ)
場面緘黙について幅広い情報を発信しているサイト。場面緘黙経験者の富重さんが管理している。かんもくネットはSMJ掲示板で生まれました。

学校で話せない子ども達のために
場面緘黙理解の為の絵本を公開しているサイト。はは(Knet事務局)の個人サイトです。サイト内は子どもが直接見てもいいように、「場面緘黙」の言葉を使用していません。

Selective Mutism- My Memories
SMJを管理している富重さんの英語ブログ。海外へ日本の情報を発信。
This blog is written in English by Tomishige,who manages a Japanese site called 'The Selective Mutism Journal(SMJ)'. http://smjournal.com/.
He is communicating news and information about selective mutism from Japan.


日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会(ASMJ)
緘黙症を巡る諸問題を社会に訴え、解決に取り組む非営利の団体。心理学や教育関係の諸学会でシンポジウムを企画、国会議員への働きかけなども積極的に行なっている。

日本発達障害ネットワーク(JDDnet)
発達障害関係の全国団体・地方 団体や発達障害関係の学会・研究会、職能団体なども含めた幅広いネットワーク。

全国LD親の会(JPALD)
学習障害児やその周辺の子供たちの早期発見・早期療育を実現するため、関係機関へ働きかけ、理解を広めるための社会的啓蒙活動、全国各地の「親の会」との情報交換を行なっている。

アスペ・エルデの会
『発達障害児・者』とその家族、関係者及び地域社会に対して、適切な療育、正しい知識の啓発、幸せな社会生活の場の提供に関する事業を行なっている。

女性ライフサイクル研究所(FLC)
多くの女性たちにより豊かに生きるためのコミュニケーションの場、学びの場、癒しの場を提供。カウンセリングや各種学習グループを実施。所長の村本邦子さんとは角田圭子が古くからの知り合いです。

子どもの発達支援を考えるSTの会
実際に子どもの発達支援の現場にいるST(言語聴覚士)たちが必要な情報を交換し、お互いの知恵やノウハウを共有してゆくための“ひろば”です。主宰者は中川信子さん。